ジャンヴィト ロッシの人気ブーツ3選♪

ジャンヴィト ロッシ


■上品でエレガントに仕上がると支持の高い大人可愛いブーツ。
高級靴職人「セルジオ・ロッシ」の息子さんが手掛けるイタリアのシューズブランド。フォルムがキレイで履き心地も良く、ハデさはなくとも足元が不思議と華やぎます。年齢層は30代~50代、大人の方を中心に人気。

ジャンヴィト ロッシの人気ブーツ3選♪

gianvito1

これ欲しい♪2脚長効果を発揮してくれる、ポインテッドトゥ&ピンヒールのエレガントなショートブーツ。履き口のウェーブカットが美しいレッグラインと女らしさを演出します。


gianvito2

これ欲しい♪3雑誌やSNSでも話題になった愛らしいソックスブーツ。かわいいヒョウ柄、モードなグレーファブリックなど色柄も多彩。


gianvito3

これ欲しい♪0足首のくしゅっとしたデザインがポイントのミドル丈ブーツ。クールさとレディな雰囲気が同居。

あなたはあなたの休日のウィッシュリストにこれらのGGフローラ

白いクリスマスと雪の休日の季節の多くの夢が、他の人は非常に異なる白い周囲には、白い砂浜の彼らを過ごす。そして、牧歌的な新鮮な雪のホリデーシーズンは、我々の子供時代からのHormark MovieとCheery歌のそれにマッチしますが、暖かい海によって太陽の下でヤシ木と日は打ち負かされることができません。完全に休日のギフティングでタイムアウト、グッチクルーズ2020だけでサイトに着陸し、アレッサンドロミシェルは暖かい冬の脱出に私たちを取る。彼の冬のブレークは、風変わりな、カラフルな雰囲気で帆を設定する完全に飾られたグッチクルーズ船を含んでいます(本当に、それがとても楽しいビデオをチェックアウト)。


グッチクルーズ2020コレクションで主演グッチフローラモチーフバッグのラインは、それぞれのフローラプリントを着てGGのモチーフを備え、明るい革のトリムによって相殺されます。gucci パロディ グリーンレザートリムとバッグのラインは、オンラインの排他的であり、いくつかのオフィーリアバックパック、オフィディアミニラウンドバッグ、およびオフィディアショルダーバッグを含む最も切望されたグッチの形で利用可能です。
歴史的なグッチフローラモチーフは、50年以上前にVittorio Collecneroによって最初に示されました。パターンは無数の花、古典的でトロピカルなものを結合します。そして、それはそれからGGモチーフの上に階層化されて、明るい緑の革で飾られます。我々が特徴としているバッグのすべては、独占的にオンラインで利用できて、内部で特別な「グッチ限定版」タグを持ちます。


家からの私の大好きな形の1つは、グッチPophidiaショルダーバッグです。この形は、ハンドバッグの形ではなく、すぐに市場で最も目を引くと使用可能な小さなバッグの形状のいずれかのタッドです。実際にバッグポップを作るために色とデザイン要素のちょうど正しい量を提供して、印刷は本当にこの形で働きます。そして、何も緑の革トリムのような熱帯エスケープを言います。このショルダーバッグは、あなたが想像するより多くに合います(ここのそれの上でより多くの)、そして、内部のジッパーとスマートフォン・ポケットを提供します。調節可能なショルダーストラップは、袋を信じられないほど簡単に17.5インチドロップで着用することができます。寸法は9.5インチW x 7.5インチH x 3インチDです。


あなたがバックパックの人なら、このクルーズ2020バージョンはあなたのためです。オフィディアバックパックのサイズは、’ちょうど右’カテゴリーには、過度に面倒ではなく、非常に小さなカテゴリではない。外の表のジッパーのついたポケットは、簡単なアクセスを考慮に入れて、より大きな内部のコンパートメントにアクセスすることなく、あなたのキーまたは電話を持つことができます。内側のベージュ綿リネンライニングは、簡単にアクセスするためのフロントの2つのオープンスマートフォンポケットだけでなく、重要なアイテムのための袋の後ろにジッパーポケットが内側に配置された各項目を見つけやすくすることができます。gucci ベルト 偽物バックパックの後ろは黒いメッシュでできています、そして、バックパック・ストラップは調節可能です。


私たちは以前、オフィディアミニラウンドバッグを紹介し、この花のバージョンは、袋を明るくし、遊び心のあるひねりを提供しています。フローラプリントと緑の革のトリムは、幸せな場所、ヤシの木と日光が離れてあなたの心配を溶かすのを助けるあなたの心をとります。チェーンストラップは22.5インチのドロップを提供しています。丸いバッグは多くの内部に適合しません、しかし、あなたは最高3.1“W×5.7”H x . 3“Dの寸法で携帯電話に合うことができて、より大きな財布の代わりにカードケースを使用することができます。全体的な寸法は7インチW x 7インチH x 2インチDです。


これらのデザインの各々は、パームの木の熱帯に刺激されたイメージとともに縞状のタイ染料効果を提供する特別なホログラフィック印刷技術をショーケースしている傑出した箱に入ります。ボックスは、内部のアイテムと同じくらい多くの声明です、そして、それはあなたがすべての包括的な買い物経験を提供する方法です。グッチは、お客様に描画し、バッグへの包装に格納するウェブサイトから、魅力的で爽快な経験を提供し続けて、これらのオンライン特ダネは覚えて休日の贈り物のために作る。

30代・40代男性に合う普段使い用腕時計の選び方

オンオフ問わず使えるようなシンプルなアイテムを選ぶ
普段の相手の男性の服装を参考にしてデザインを選ぶ
相手の男性がどのようなこだわりを持っているかチェックする
普段使い用の腕時計は、プライベートでもビジネスでも使えるような、シンプルなデザインが喜ばれます。相手の男性の好みがわからない場合は、上品でシンプルなアイテムを選ぶと失敗がありません。

top1

オーデマ ピゲ ロイヤルオーク 永久カレンダー 26574OR.OO.1220OR.01

top2

ロレックススーパーコピー デイトジャスト41 126300

top3

IWC コピー パイロットウォッチ オートマティック スピットファイア IW326802

top4

カルティエ カリブル スーパーコピードゥ ダイバー WSCA0006

選ぶ際には、相手の男性の普段の服装を参考にすることも効果的です。普段のファッションに合った腕時計は、日々のファッションに取り入れやすく重宝されます。

さらに、スーパーコピー 腕時計には防水やソーラー充電式など、様々な機能が付随しています。デザインだけでなく、そういった機能に関する男性のこだわりを知っておくことにより、さらに失敗しにくいプレゼントを選ぶことが可能です。

デイトナの新業態ファーストハンドが東京・青山にオープン

フリークス ストア(FREAK’S STORE)などを展開するデイトナ・インターナショナルは10月13日、南青山の骨董通りにサステイナビリティーを意識した新たなコンセプトストア「ファーストハンド」をオープンした。オープンは12日を予定していたが、台風19号の影響を受けて13日にスライドした。場所は、同社が手掛けたセレクトショップ「パブリュクス(PUBLUX)」の跡地で、売り場面積は約100平方メートル。2月が決算期の同社は、同月からの初年度売り上げ目標として1億5000万円を掲げる。

福留聖樹ファーストハンド ディレクターはストアコンセプトについて、「“クリエイティブ重視のサステイナブル事業”だ」と話す。内装には、工事現場などで見られるプレハブを導入した。実際に使用された4棟の骨組みをアップサイクルし、一つ目はテラスに置いてセージを植え、二つ目にはラックを入れて売り場とし、三つ目には畳を入れて茶室のように演出した。店舗で使う電力も2020年2月をめどに、再生可能エネルギーの利用拡大を推し進める「みんな電力」に切り替える。

店名については「“初めて体験する”“ほかでは体験できない”という意味を込めた」と話し、プロジェクトアドバイザーを務める大久保鉄三のブランド「ア ラブ ムーブメント(A LOVE MOVEMENT)」のカスタムコーナーを本国アメリカ以外で初めて常設する。同ブランドは、古着のカシミヤセーターに好みのパッチを取り付けるカスタムが人気で、補修も受け付け、着用に耐えられないほどボロボロになったセーターはぬいぐるみなどにアップサイクルする。13、14日には俳優のジュード・ロウ(Jude Law)の娘で、モデル兼ナチュラルダイアーティストのアイリス・ロウ(Iris Law)によるタイダイ染めのワークショップも行った。

LOOP(東京都、増汐義信社長)が運営する、デザイナーズブランドに特化したリユースECモール「オアノット(OR NOT)」と協業して、フィービー・ファイロ(Phoebe Philo)時代の「セリーヌ(CELINE)」も販売する。「サステイナブル事業はとかく、ほっこりとしたテイストになりがちだが、あくまでエッジが立ったショップ運営を目指す」と福留ディレクター。

商品構成はウィメンズが7割、メンズが3割。オリジナルブランドの「ファーストハンド(FIRST HAND)」も立ち上げた。注目すべきはジーンズで、加工のアプローチやその排水などで環境に配慮した工場と手を組んだ。だが、「最初から『環境に100%コミットする!』と大上段に構えるとクリエイティブにも制限がかかってしまい、作り手も客も楽しくない」と考え、ファーストハンドのクリエイティブをしっかり表明した上で、「環境については“今できること”をしっかり行う」という。セレクトブランドは「ステラ マッカートニー(STELLA McCARTNEY)」「パンゲア(PANGAIA)」「ニート(NEAT)」「ミヤギヒデタカ(MIYAGIHIDETAKA)」「ロエフ(LOEFF)」「キマイ(KIMAI)」「ブレス(BLESS)」「チューブ(TUBE)」など。

デイトナ・インターナショナルは来春以降、渋谷エリアにもファーストハンドを出店する。売り場面積は青山店より広い約130平方メートルを予定し、決算月からの初年度売り上げを2億5000万円とする。さらに福留ディレクターは「関西や九州でも出店地を探している。遊郭など、歴史のあるユニークな建物があればリノベーションして臨みたい」と意気込みを語った。

日本最大級のファッション展示会「ファッション ワールド 東京」ポイントをチェック

日本最大級のファッション展示会「第10回 国際 ファッション ワールド 東京」が10月2~4日、東京ビッグサイト 南展示棟で開催される。同展はアパレルやバッグ、シューズ、アクセサリーなどあらゆるファッション商材が世界各国から一堂に会する総合展示会だ。スタート以降、出展企業数を着実に伸ばしており、今回は過去最多となる世界35カ国から1050社が出展する。

今回のポイントの1つは、初パビリオン出展となるイタリアとモロッコのブランドたちだ。アーティスティックなビジュアルが特徴的なレザーバッグブランドや、“パリジェンヌのアーバンスタイル”をコンセプトにミニマルなウィメンズウエアをそろえるモロッコ発のブランドなど計15ブランドが並ぶ。日本未上陸のまだ見ぬ注目ブランドを同展で見つけ出し、商談・受注が行える。

また、全40講演の併催セミナーも目玉の一つ。ECやセレクト、デザイナーズ、SPAなどの幅広いジャンルでファッション業界の最前線を走ってきた企業のキーパーソンたちがそれぞれの立場で語るセミナーでは、新たなビジネスのヒントを得ることができるだろう。

9月2日号付録では、開催が迫る「第10回 国際 ファッション ワールド 東京 秋」の魅力を解説。初パビリオン出展のイタリアとモロッコの注目ブランドの紹介や、一部併催セミナーの登壇者たちによるインタビューを掲載している。下記リンクよりその全貌をチェックできる。

国内外6大フェス別ファッションコーデをお届け トレンドは“フリンジ”

今や世界的なトレンドにもなっている音楽フェス。日本を代表する都市型音楽フェス「サマーソニック(SUMMER SONIC)」は、2003年からポール・スミス(PAUL SMITH)とコラボし、世界最大級の音楽フェスティバル「コーチェラ・ヴァレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル(Coachella Valley Music and Arts Festival)」は「H&M」とのコラボコレクションを発表するなど、いつの時代でも切り離すことのできないファッションと音楽のこの関係性には、ファッション業界も大注目している。そこで弊紙記者が、国内外の6大フェス別ファッションを大調査、皆様にお届けします!

今年で20週年を迎え、日本のフェスブームの火付け役とも言えるパロディ「フジロックフェスティバル(FUJIROCK FESTIVAL、以下フジロック)」は、例年通り新潟県湯沢町の苗場スキー場で7月22〜24日に開催された。来場者のファッションは、「フジロック」のルーツでもある米国の伝説的コンサート「ウッドストック・フェスティバル(Woodstock Music and Art Festival)」や英国の大規模野外音楽フェス「グラストンベリー・フェスティバル(Glastonbury Festival)」など、ロック・フェスの源流を引くスタイルが多い。普段とは一味違った、ヒッピーやボヘミアン、柄物、フリンジアイテムを取り入れた装いも、ここでは受け入れられやすい傾向だ。

また、天気の変わりやすい山中での開催ということもあり、万が一の悪天候に備えた撥水性の優れたアウトドアアイテムを取り入れたスタイルもこのフェスならでは。中でも「ハンター(HUNTER)」や「日本野鳥の会」のレインブーツは、足元が悪くなる会場での定番アイテム。来年から「フジロック」の参加を検討している人がいれば、まずはお洒落よりも機能性を重視したアウトドアスタイルをお勧めする。

8月20、21日の開催が決定している「サマーソニック」は、日本最大級の都市型フェス。都心からアクセスの良い幕張メッセが会場ということもあり、来場者のファッションは先のフジロックとはガラッと変わった街中で楽しむコーディネートに近く、男女共にボトムスはショート丈で、足元はスニーカーやブーツといった軽装が主流だ。また、昨年はヘッドライナーのアリアナ・グランデ(Ariana Grande)に影響されたツインテール女子が多数来場。今年はヘッドライナーのレディオヘッド(Radiohead)でボーカルを務めるトム・ヨーク(Thom Yorke)が度々着用する「メゾン マルジェラ(MAISON MARGIELA)」を取り入れた来場者を見られるかも。

今年で3回目の開催となる都市型ダンスミュージック・フェス「ウルトラ ジャパン(URTLA JAPAN)」は9月17〜19日の3日間、東京・台場のお台場ウルトラ ジャパン特設会場で開催。ダンスミュージックのフェスということもあり露出度高めのアイテムに加え、サングラスやスニーカーのエレクトロウエア、ド派手なヘアメークを施した来場者が多く見受けられる他、双子コーデやチームコーデが非常に多いのも同フェスの特徴だ。

昨年は、出演者のアイコニックアイテムを真似した来場者を多数目撃することができたが、今年はデッドマウス(deadmau5)のネズミ形の被り物を真似するツワモノは現れるか見ものだ。

9月3日に開催されるオランダ発エレクトリックダンス・ミュージック・フェス「センセーション(SENSATION)」は、通常のライブやDJに加えて演目仕立ての構成をショーに取り入れ、ドレスコードもある珍しいオールナイトのフェスだ。ドレスコードの“白”に加え、ステージセットから照明演出まですべてが“白”ということで、世界一美しいフェスと称される同フェス。全員がオールホワイトの白コーデということもあり、昨年同様ファーなどの素材や透け感のあるアイテム、小物で他と差をつけるのが上級者。今年は、ジャージやスエットパーカなどのニュースタンダードを取り入れたコーデも登場しそう。

田名網敬一の展覧会が神奈川・川崎市市民ミュージアムで

「コレクション展 田名網敬一の楽園 空中回廊」が、神奈川県の川崎市市民ミュージアム アートギャラリー2・3にて開催される。期間は2019年7月9日(火)から8月25日(日)まで。観覧無料。

マーク ジェイコブス(MARC JACOBS)やアディダス オリジナルス(adidas Originals)などファッションブランドとのコラボレーションも積極的に行う現代芸術家・田名網敬一。「コレクション展 田名網敬一の楽園 空中回廊」では、1970年代後半から90年代にかけての作品を中心とした約110点を展示する。

田名網は80年代後半から90年代にかけて、60年代と70年代に探求したポップスタイルから脱却し、「生と死」や「夢・記憶」をテーマにした作品を数多く手掛けた。この時代の作品には、戦争により飽和状態に達していた幼少期の記憶や、大病を患った時に見た幻覚から霊感を得た奇異なモチーフが、鮮やかな色彩で描かれている。

松や鶴といった吉祥的なモチーフと、それらを取り巻く不穏な色彩や構図。このように相反するものが同居し混在する作品は、戦時中に田名網の脳裏に焼き付いた残酷なイメージと、その異様な美しさを再構築させる試みといえる。

「コレクション展 田名網敬一の楽園 空中回廊」では、川崎市市民ミュージアムが収蔵する田名網作品のうち、田名網の私的な記憶や夢に登場するモチーフが描かれた連作《夢・四十九夜》や、これまでまとまって展示される機会が少なかった《ハリウッド・スターダスト》シリーズ18点を一挙公開。

作品に散りばめられた作家の“原風景”ともいえるイメージと、現在の創作活動にも通じる“コラージュ”の技法を用いた作品を観賞することができる。

グラフィックデザインの製版技術等を用いて制作された実験映像作品3点も全編公開。映像に現れる戦時中のイメージや、図像化された作家自身の記憶の断片に注目したい。

その他、70年代後半から90年代にかけて制作されたポスター・版画作品、一連の立体作品などを展示し、田名網の“記憶”を辿る。

コレクション展 田名網敬一の楽園 空中回廊
会期:2019年7月9日(火)~8月25日(日)
休館日:毎週月曜日、7月16日(火)、8月13日(火) ※7月15日、8月12日は開館
会場:川崎市市民ミュージアム アートギャラリー2・3
住所:神奈川県川崎市中原区等々力1-2(等々力緑地内)
開館時間:9:30~17:00(入場は閉館の30分前まで)
※夏休み期間の土曜日(7月20日・27日・8月3日・10日・17日)は19:00まで開館延長(入場は閉館の30分前まで)

「ハイプビースト」とPwCコンサルが共同でストリート市場の調査レポ

ストリートファッションメディア「ハイプビースト(HYPEBEAST)」と、PwCコンサルティング(PwC CONSULTING)の戦略部門のストラテジー&(STRATEGY&)は共同で、ストリートウエア市場とその消費者を対象に調査を行い、5月23日にその結果をまとめたリポート「Streetwear Impact Report(ストリートウエアがファッションシーンに及ぼす影響)」を発表した。

同調査は英語、フランス語、韓国語、日本語などの言語で実施し、計4万960人が回答した。レポートは調査結果のほかに、業界のリーダーとして藤原ヒロシやアレクサンドル・アルノー(Alexandre Arnault)=リモワ(ROMOWA)最高経営責任者(CEO)、現代アーティストのダニエル・アーシャム(Daniel Arsham)、オンライン商品取引市場ストックX(StockX)のジョシュ・ルーバー(Josh Luber)共同創業者兼CEOらとのインタビューを掲載している。

回答が最も多かった世代はジェネレーションZで、16〜20歳が全体の33.9%、21〜25歳が全体の28.9%だった。回答者の国籍は韓国が最も多く、次に中国、アメリカ、日本が続き、「ハイプビースト」の読者層と読者が多い地域を反映した結果となっている。

レポートは全4章で構成されており、エンリケ・メネンデス(Enrique Menendez)とアクセル・ニシュケ(Axel Nitschke)博士が執筆。ストリートファッションを取り巻くカルチャーの定義から、ストリートウエア市場の消費者行動、ストリートウエアブランドが多く採用しているDtoCモデルの消費者とのコミュニケーションや構造などについて細かく調査している。

第2章の“Measuring Streetwear(ストリートウエアを計測する)”では、ストリートウエア市場の消費者の属性や消費傾向、地域ごとの分析を掲載している。1カ月あたりのストリートウエアにかける平均金額で韓国と中国がトップだった一方、日本はストリートウエアの商品1点あたりにかける平均金額が最も高かった。全体ではストリートウエアの商品1点あたりにかける平均金額は100〜300ドル(1万〜3万2000円)が最も多い価格帯だった。回答者が1カ月あたりのストリートウエアにかける金額はストリートウエア以外のファッションアイテムにかける金額よりも平均で5倍で、ストリートウエアの中で1番欲しいアイテムはスニーカー62%とトップで、続いてTシャツ、フーディー、アクセサリーが挙がった。

同調査はジェネレーションZがインクルーシビティー(多様性の受容)への関心が高いことを受けて、回答時に男性と女性のほか、どちらでもないノンバイナリー(nonbinary)という選択肢も用意した。ノンバイナリーを選択した回答者は男性または女性を選んだ回答者よりも平均消費額が著しく高かった。ニューヨークではジェンダーニュートラルを掲げたセレクトショップ、フルイド・プロジェクト(THE PHLUID PROJECT)や「ワン ディーエヌエー(ONEDNA)」といったブランドが頭角を現し、カニエ・ウェスト(Kanye West)の「イージー(YEEZY)」の存在や「オフ-ホワイト c/o ヴァージル アブロー(OFF-WHITE c/o VIRGIL ABLOH)」が1月にローンチしたユニセックスライン“For All”もこの流れを汲んでいるといえるだろう。

レポート内ではストリートカルチャーのアイコンとして藤原ヒロシがインタビューに参加しているが、回答者が最も「ストリートウエア市場で信頼できる存在」として選んだのはミュージシャンで65%、次いで業界人が52%、現代アーティストが45%、SNSインフルエンサーは32%だった。

シーズンにとらわれず好きな時に商品を発売する“ドロップ”は、ストリートウエア市場ならではの発売方法だ。“ドロップ”の代表格といえば「シュプリーム(SUPREME)」だが、もともとは「ア ベイシング エイプ(R)(A BATHING APE(R))」「ネイバーフッド(NEIGHBORHOOD)」「グッドイナフ(GOODENOUGH)」といった日本ブランドが1990年代から採用していた発売方法でもある。“ドロップ”は高い需要と熱狂を生み出すのに貢献しているだけでなく、ストリートウエア市場の消費者が実店舗で買い物を続ける理由にもなっているようだ。回答者の53%が、ブランドの実店舗がストリートウエアの1番の購入先であると回答している。また、“ドロップ”アイテムを手に入れるにはほぼ避けられない“並び”については、回答者の半数以上が商品購入のために並ぶ意欲があると答えた。

とはいえ、“ドロップ”を逃してしまっても「ストックX(StockX)」や「グレイルド(Grailed)」といったリセール市場がある。自身が持っているアイテムのうち、リセールで買ったものは4分の1以下と答えたのは全体の70%。言い換えるなら、自身の持っているアイテムのうち4分の1以上をリセール市場で購入したものという回答者が30%いたということだ。

リポートは「ストリートウエア市場が盛り上がっている1番の原動力はその精神」と結論づけている。70%の回答者が、ストリートウエアが好きな理由は「クールだから」と回答した。「ソール コレクター(Sole Collector)」や「ベイプトーク(BapeTalk)」といったオンラインフォーラムやSNSがストリートウエアコミュニティーの絆を強め、ストリートウエアが「クールだ」という定義づけに多く貢献してきた。「どこでストリートウエアのスタイリングまたはアイテムのインスピレーションを得るか」という質問には、88%の回答者がSNSを選択し、また96%の回答者がストリートウエアの情報を集めるのにインスタグラムを使うと回答している。しかし、SNS上でのプレゼンスがストリートウエアと関係が深いと考える回答者は31%で、それよりも社会問題(70%)やブランドの行動(59%)が重要だと考えているという結果となった。

「ランコム」が仮面舞踏会を開催 大人の社交場で見つける運命のリップ

「ランコム(LANCOME)」は11月2日、新発売の“最高にセンシュアル”なシェードのリップコレクション「ラプソリュ ルージュ」の発売記念イベントとして、仮面舞踏会「マスカレード ナイト~ラプソリュ ルージュ~」を東京・西麻布のオーベルジュ・ド・リル トーキョーで開催した。「ラプソリュ ルージュ」は1990年の登場以来、ブランドを象徴してきたシグニチャーリップで、54色のカラーバリエーションと3つのテクスチャーが特徴。イベントにはリップの色数にちなんだ54人のゲストを招待し、事前に千吉良恵子ヘア&メイクアップアーティストが54色から選んだ、ゲストそれぞれに一番似合う”運命の一本”を招待状とともに届けるサプライズも。その”運命の一本”をまとったゲストたちが仮面を付け、フューシャピンクに染まった舞踏会会場に来場。フォトブースやルーレットで大人の社交場での楽しい時間を満喫した。さらには、人気占い師イヴルルド遥華が登場し、2017年の運勢を“愛の象徴”である唇にまつわるストーリーとともに発表すると、会場は大いに盛り上がりをみせた。終盤には仮面を付けた男性が登場し、社交ダンスが繰り広げられ、自分だけの”運命の一本”をまとったゲストの大人の女性のセンシュアルさにあふれた舞踏会の長い夜が続いた。

今回自分だけの”運命の一本”を54人のゲストに選んだ千吉良ヘア&メイクアップアーティストは、「ラプソリュ ルージュ」の魅力を、「自分に一番似合う色を豊富なカラーから選べるというだけでなく、その質感の違いを楽しめるのがいい」と絶賛。54人にそれぞれ違う色を選ぶにあたり、ゲストのインスタなどから普段のファッションやライフスタイル、髪型や肌色などを多角的にチェック。「この人だったら、この色楽しんでくれるかな、とか、逆にこの色挑戦してほしいな、という感じで選びました。あんまり迷いはなかったですよ」と笑顔。「“最高にセンシュアル”な唇を作るには最適のリップ。唇はパーツの中でも一番品格が出る部分。リップブラシで丁寧につけるのもおすすめで、ちょっと丸みを帯びた雰囲気を演出すると品がアップしますよ」とアドバイスも。

オートクチュール・コレクション 心配無用だった。ガリアーノと「マルジェラ」のマリアージュ

「あれは『マルジェラ』であり、ガリアーノだ。今回のコレクションは、ガリアーノを変え、『マルジェラ』を変え、そして、ファッションの世界を変えるだろう」――。「メゾン マルジェラ(MAISON MARGIELA)」(招待状には、ブランド名から「マルタン」の名前が抜けていた」)のクチュールに相当するライン「アーティザナル」の2015年春夏コレクションを見て、レンツォ・ロッソ=オンリー ザ ブレイブ代表は、こう語った。レンツォ代表の言う通りだ。ファッション界の最前線に4年ぶりに戻ってきたジョン・ガリアーノによるコレクションは、「マルジェラ」の大きな特徴である過程や時の経過を痕跡として残す脱構築的なコレクションでありつつ、彼らしい歴史ある洋服に裏打ちされたロマンティシズムを感じさせた。関係者のウワサ話によれば、事前にコレクションの一部を見た人たちは、「あれはガリアーノであって、『マルジェラ』ではない」と話したという。それは違う。あれは『マルジェラ』だった。しかし、これまでの『マルジェラ』ではなく、ガリアーノの『マルジェラ』だった。
コレクションは、3つに大別できるだろう。最初のパートは、アーティザナルラインが長年作り続けてきた“普通なら洋服に用いることはない素材で作る洋服”のパート。ファーストルックは、色ムラのあるボロボロの紙で作ったハイウエストのミニドレス。ヘムラインやバストを強調したトリミングは、ラッカーで真っ黒に塗りつぶしたミニカーだ。このパートで多用したのは、ホタテ貝などの貝殻と、PVC(ポリ塩化ビニル)、それにラッカーをぶちまけグチャグチャになってしまったレース。それらをいずれも、ガリアーノらしいテントラインやフィット&フレア、Aラインのドレスにのせ、アグリー・ビューティ(醜さの中に潜む美)を表現する。アグリー・ビューティは、たとえば没落した貴族のスタイルなどを描いてきたガリアーノにとって、ある意味得意とする表現の1つ。早くもこの段階で、ショーを見たおよそ100人の業界関係者は、ガリアーノと「マルジェラ」の親和性の高さを感じとったことだろう。

これに続いたのは、脱構築、特にメンズとウィメンズウエアの双方を解体・再構築し、性差を超越した一着に仕上げたパート。ここではクリエイションのベクトルが、ガリアーノよりはむしろ、「マルジェラ」に寄った印象だ。ビスチェドレスには、半身にだけマニッシュなジャケット、もしくはメンズライクなパンツが上下反転してのせられた。

そして最後は、ガリアーノが最も愛したルージュ(真紅)のパート。クリエイションのベクトルは、再度「マルジェラ」からガリアーノにシフトした。司祭服のようなマキシ、ホルターネックのドレス、そして脇を大きくえぐったマオカラーのドレスなどは、いずれもシンプル。その美しさに一瞬ホッとしていると、最後は再び、ジャケットで作ったトレーンを引くボリュームたっぷりのアシンメトリーで脱構築的なドレスにより、アグリー・ビューティの世界に引き込まれる。このドレスをまとったモデルは、今回のショーの中で唯一、これまでの「マルジェラ」アーティザナルラインの定番だった、マスクを被り登場した。

24のドレスやジャケットが一方通行のランウェイを足早に過ぎ去ると、今度は反対から、同じモデルが、数分前まで自分たちが纏った洋服のトワル(簡単に言えば、ダミー)を着て、反対側から現れた。トワルは、粗野なモスリンや紙で作られ、仮留めのピンなどもそのまま。「マルジェラ」のクリエイションにおいて常に価値を持つ“時の痕跡”を感じさせる。レンツォ代表は、「ガリアーノは、作品が完成するまでの全てを見せたかったようだ。ドレスは、すべてを語ってくれる。だからこそ、今回自身は何も語らないことを選んだんだ」と話した。確かに、パターンがびっしりと描きこまれた状態のトワルを見れば、それだけで、ガリアーノが第一線に復帰できた喜びに溢れていることがうかがえた。ガリアーノは、最後は自らが花道で大見えを切るなど、常に劇場のようなショーでファンタジーを振りまいてきた。「マルジェラ」流に変容はしているものの、シアトリカルな演出も健在だ。

復帰一発目のショーは、成功だったのだろうか――?ショーに招かれた100人は、今回のコレクションから、彼の華々しい第二幕の始まりを予感したようだ。その証拠は、ショーの前より、後のほうがはるかに弾んだ彼らの会話。米「ヴォーグ」のアナ・ウィンター編集長や、「ランバン」のアルベール・エルバスや「バーバリー プローサム」のクリストファー・ベイリー、ケイト・モスらのセレブや業界関係者は、ショーの前は挨拶もそこそこ自らの席に座り少し緊張しながらガリアーノの復活を待ったが、その後は多忙であろうにも関わらずしばしショー会場で語り合い、彼の現場復帰を喜び、興奮しているようだった。